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4月27日(月)新サービスを開始いたします。

令和2年7月10日(金)遺言の制度が変わります!!

これまで自筆証書遺言(自分で手書きで書いた遺言)では以下のデメリットがありました。

①法律で決まった方式で書かないと無効になる可能性がある。

②自分で保管しないといけないので、紛失の恐れがある。

③実際に相続が発生した際に法務局で手続する場合には家庭裁判所で「検認手続」を取らなければならない。

④そもそも自分では法的に有効なのかの判断ができない。

そこで、今までは公証役場で作成する「公正証書遺言」を残しておくことで、これらすべてを解決できました。

ただ、専門家への相談、公証人への手数料など費用が結構掛かることが問題でした。

しかし、この度法改正があり令和2年7月10日からは、法務局での保管制度が施行されるため、上記①~③までのデメリットは解消されることになりました。

ところが、④についてはどうしても解決されず、法定な判断は「自己責任」とされています。

そこで、司法書士法人SBCパートナーズでは、経験豊富な司法書士有資格者がこの問題点を解決し、安い費用で法的に有効な遺言を残すお手伝いをさせていただくサービスを開始いたします。

新型コロナウィルスという誰も経験のない恐怖にさらされ、自分の人生にいつ何が起きるかわからなくなっている今こそ大切な遺志を未来のために残しませんか?

私たち司法書士も大切な家族のために実際にこの制度を利用し、遺言を法務局に託すことにいたします。

申し込み方法等、詳細は別途ご案内いたします。

司法書士 西風恒一

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